Excelをマスターして数字に強くなる
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Excelって何に使うソフトがご存知ですか?

 

Excelは表計算ソフトと呼ばれ、集計表や請求書など数字を扱う時に便利なソフトです。

時々、パソコンの画面を見ながら電卓をたたいて計算し、それを入力するという作業をしている人をみかけますが、そんな時はExcelを使うと便利なんです。

 

 

たとえば現金出納帳。(現金に関する会社の家計簿みたいなものです)

毎月1日から月末まで、日々の入金や出金を書きます。
月末には入金と出金の合計を計算し、月末にいくら現金が残っているかを書きます。

 

その現金出納帳の合計欄や月末残高欄に計算式を入れておくと、瞬時に合計を計算し表示してくれます。
正しい計算式さえ入れておけば、計算間違いすることはまずありません。

 

数字が違っていて入力しなおした時も、ちゃんと瞬時に合計を再計算してくれます。

 

 

Excelの計算式の基本は、小学校で習う四則演算です。

計算式は「=」から始まり、「+」「-」はそのまま使います。
ただ、「×」と「÷」がExcelでは、「*」と「/」に替わります。

 

あとはセル番地を使って計算式を作るとか、
複雑な計算を自動でやってくれる関数をいくつか覚えれば、Excelを使いこなせるようになります。

 

 

会社の事務で取り扱う帳票は日計表・請求書・見積書・月次決算書・売上実績表など様々な種類があります。
足し算、引き算、掛け算、割り算とSUM関数を使った合計の計算式ができれば、ほとんどのものを作ることができるようになります。

 

いくつかの関数を自由に使いこなせるようになれば、あなたは「Excelの得意な人」として、周囲に注目されるでしょう。

さらに、ピボットテーブルをマスターすれば「仕事のできる人」として会社で頼りにされますよ!

 

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